折りたたみ傘、役に立たん!!
雷がなってるってことは、いよいよ秋が近づいてますね。
汗だくで働いている皆さん、もう少しの辛抱ですよ。
外は猛暑で、中はクーラーガンガン。
体調崩しちゃいますよね〜。
お気をつけください☆
さて、冒頭の文章は、作品とは全然関係ないです。
羽衣ミシン
著者名:小玉ユキ(著)
出版社:小学館
出版年:2007.08
ISBN :9784091311948
光の海
著者名:小玉ユキ(著)
出版社:小学館
出版年:2007.01
ISBN :9784091308405
いま、ひそかに注目されている作家さんです。
以前、初単行本発売の際にもご紹介しましたが、小玉ユキさん、個人的にもかなり気に入ってます。
とにかく、ジャケ買いです。
表紙がかわいい!!
で、内容は、現実とファンタジーを上手く融合させている作品。
POPに“ファンタジック”と書こうとして、“ファンタスティック”と書いてしまいましたが、あながち間違いでないのでそのままにしてます。
『光の海』が、人魚が出てくるオムニバスなのに対し、今回の『羽衣ミシン』は、ベースに鶴の恩返しを思わせる、連載作品です。
さえない大学生・陽一は、ある日、橋に引っかかった白鳥を助ける。その夜、見知らぬ女の子が唐突に陽一の部屋を訪れ、女の子と縁のない陽一は仰天! 彼女は、「自分は陽一に助けられた白鳥」などというのだが、そんなことって…!?
萌えポイントは、白鳥娘・美羽さんの天然っぷり。
かわいっくてくすっと笑ってしまう。
小玉さんのお話は、独特の不思議な世界観で描かれていて、もっと売れてもいいんだけどな…と常々思ってます。
ぜひ、どちらからでも結構ですので、小玉作品チャレンジしてみてください☆

