映画のほうの内容は、個人的な意見になってしまうので、伏せさせていただきます。
既に発売中の文庫版『日本沈没』は、公開前からかなり売れていて、品薄でご迷惑をおかけしております。
原作は、30年近く前のもので、実は映画の時代設定とはやや異なります。
舞台が現代…という点では、
6/30に発売になる小学館のコミック版が一番近いのではないでしょうか。
日本沈没 1 著者名:一色登希彦(画)
小松左京(著)
出版社:小学館
出版年:2006.06
ISBN :4091804071
実は、連載開始から大人気で、
原作を知らない若者層から支持をえています。
単行本化が待ち望まれたのですが、このたび映画公開に合わせて1.2巻同時発売です。
映画に興味がある方も、そうでない方にもぜひ読んでいただきたい!!
あと、もう一点おすすめ。
日本ふるさと沈没 著者名:鶴田謙二(著)
出版社:徳間書店
出版年:2006.06
ISBN :4197701322
こちらは、執筆陣が凄すぎる!!
それぞれの作家さんの出身地が沈没してしまったら…という設定のアンソロジーなのですが、
漫画好きにはたまらない、豪華顔あわせ。
乞うご期待。