機会を逃して、こちらでご紹介できてなかったので、今更ですがご紹介いたします。
世界史ファンにはおなじみのボルジア家のチェーザレさんが主人公。ものすごい画力で、迫力がありました。私たちにイメージするチェーザレは、暴君というか、悪名が高いです。いかにして彼がそうなったのか…。日本では未翻訳の『サチェルドーテ版 チェーザレ・ボルジア伝』を元に、惣領冬実が生み出した新説チェーザレ伝です。
チェーザレ破壊の創造者 1
著者名:惣領冬実(著)
出版社:講談社
出版年:2006.10
ISBN :4063722015
塩野七生さんのファンには絶対読んでほしい作品ですよね。
ローマ人の物語 1
著者名:塩野七生(著)
出版社:新潮社
出版年:2002.05
ISBN :4101181519
ちょっと、これ難しかったな…。と言う方にはこちら。
私がチェーザレを知ったのはこの作品です。ものすごくはまりました。ダヴィンチや、妹ルクレツィアも出てきたりします。純粋に歴史マンガというよりは、少女向けの恋愛色が強いです。
花冠のマドンナ 第1巻
著者名:さいとうちほ(著)
出版社:小学館
出版年:2002.08
ISBN :4091914810
こちらも、女性向ですね。
カンタレラ 1
著者名:氷栗優(著)
出版社:秋田書店
出版年:2001.03
ISBN :4253190952
BLに近いかも。
これは、チェーザレを描いたマンガのはしりでしょうか。
バビロンまで何マイル
著者名:川原泉(著)
出版社:白泉社
出版年:1997.12
ISBN :4592883187
他にもいろいろありますが、またの機会に。