公開4週目に突入した現在もボックスオフィス1位を独走中の『デスノート the Last name』。前編に続く大ヒットを受け、“デスノート”現象はさらに加速!
その起爆剤であり、今年の邦画界を席巻するほどのムーブメントを起こしている本作で、 最も話題になっているのが、原作とは違ったオリジナル・ストーリー部分の面白さと、 主人公夜神月に勝るとも劣らない好敵手Lの人気ぶり。松山ケンイチさん演じる謎の天才、Lのオリジナリティ 溢れる演技は大絶賛されており、第31回報知映画賞最優秀新人賞を受賞しました。この絶大なるL人気 と、映画の記録的大ヒットを受けて、異例の速さでスピンオフ作品の製作が決定!
「Lは自分にとってこんなやり方もあるのかという芝居の道を作ってくれた役」と語る松山さんは、11/30取材に応じ、スピンオフ作品について 「前編・後編を通して、Lというものを全て出し尽くしたと思っていたけれど、完成した作品を見てまだ足りない部分があった。 Lは深い人物なので、自分の中でのL像をもっと深いものにしたい」とコメント。「前編・後編では好きなように演じさせてもらったが、 今度も見た人に良いとか悪いとか言ってもらえるようなLを貫きたい」、そして「残念だね、と言われないように頑張ります」と意気込みを語りました。
スピンオフ作品は現状、Lが主人公であること以外は全てが極秘。原作でも謎に包まれた天才Lだけに、ストーリー展開に注目が集まります。クランクインは2007年。果たしてLの秘密が明らかになるのか?ご注目ください!
(公式サイトより引用)
おお、すごいですね。
相変わらずコミックも売れています。
映画、みました。コミックと少し内容が違っていて、どうなるのかドキドキしながらみてしまいました。おもしろかった。
アニメも好評OA中です。こちらも、なかなか良いです。
普段アニメをみない私でも見られる感じです。
話は変わって、デスノの作画・小畑健さんの新連載、今週号のジャンプから開始です。
なんと、xbox360のソフトである『ブルードラゴン』(鳥山明キャラデザ)が原案です。
相変わらず、美しい絵ですよ。
なんだか、ややエロティックなシーンやイラストがあるとかないとか…。
(最近はToLOVEるなんかみていても、ジャンプかわったな…と思います。いいのか悪いのか。)
To LOVEる−とらぶる 1
著者名:矢吹健太朗(著)
長谷見紗貴(著)
出版社:集英社
出版年:2006.11
ISBN :4088742788