今日は、話題の映画『どろろ』を観てまいりました。(公開は1/27です)
原作を読まれている方と、そうでない方の印象が異なると思います。
しかし、エンタテインメント作品としては大変面白い作品でしたよ。
主演の妻夫木聡さんも、柴咲コウちゃんも良かった。
(個人的に好きな土屋アンナちゃん、麻生久美子ちゃんもよかったです)
何よりすごかったのがCGです。
映像化不可能といわれた作品だけに、ふんだんにCGというかVFX?が使用されていて、見事な出来に。
映画を見る前に、未読の方は、原作を読んでみてはいかがでしょう。
父親が交わした取引のため、生まれながらにして体を48に分けられそれぞれを妖怪に持ち去られた百鬼丸。妖怪を倒し、その体を一つ一つ取り戻してゆく。そんな中泥棒の少年に出会い、お互いの事情から旅を共にすることに…。
原作コミックは、3パターン出ています。
どの形態で読むかは、あなた次第。
どろろ 1
著者名:手塚治虫(著)
出版社:秋田書店
出版年:1994.04
ISBN :425316997X
どろろ 第1巻
著者名:手塚治虫(著)
出版社:秋田書店
出版年:1974.09
ISBN :4253062571
どろろ 1
著者名:手塚治虫(著)
出版社:講談社
出版年:1981.03
ISBN :4061087479
小説も出てます。
どろろ 上
著者名:手塚治虫(原著)
NAKA雅MURA(著)
出版社:朝日新聞社出版局
出版年:2006.12
ISBN :402264382X