ガ○ンコ世代の私にとって、竹原さんは恐ろしいというイメージ…。
実際はそんなことなく、ものすごく笑顔で気さくな方でした。(ただ、第一声「売れてないの〜」といわれた瞬間、凍りつきましたが…。ちゃんと売れてますよ!!)
竹原さんにがっちりと(痛いくらい)握手もしていただき、落合さんに直筆の色紙にその場でサインを入れていただき、感動です。
あまりに焦ってしまい、写真とって頂くのを忘れました!!
ショック!!
本題です。
タナトス〜むしけらの拳 1
著者名:竹原慎二(著)
落合裕介(著)
出版社:小学館
出版年:2007.03
ISBN :9784091511898
暴走族の腕貸し(ケンカの助っ人)をして金を稼ぐ少年・リク!! 16歳にしてケンカでは無敵だったのが、超高校級ボクサー・棚夫木には、一発も当てられずに完敗――棚夫木にリベンジするため、ボクシングジムに乗り込むが…!?
自身を「広島の粗大ゴミだった」と語る、元不良のチャンピオン・竹原慎二氏が、「自分の経験を生かして漫画の制作に関わることができれば、ボクサーを目指す若い人達に、何か伝えることができるかも…」と、元プロボクサーでもあるヤングサンデーの編集者と話していたことから企画が始まった。作画を落合先生にお願いした経緯は、“とにかく迫力のある画面を作れる人”というのと“不良の匂いを描ける人”の2点を重視。『湘南爆走族』の吉田聡氏のアシスタントを経てデビューした落合氏の画面は、その2点を両立。しかも、格闘技にも精通しているということで、すんなりと作画家も決定した。企画が始まるにあたって、落合氏は実際にボクシングジムに入門し、トレーニングも体験。リアリティーあふれる画面になっている。
小学館の皆様、竹原さん落合さん、ありがとうございました。
色紙は、店頭で展示中です。