毎日暑くて、暑くて、あまり頭も体も働きませんね。
出勤するだけで汗だくで、売り場でも顔テッカテカで働いてます。
夏バテしないよう、神保町にいらっしゃったら、ぜひ当店で涼んで行ってください。
夏の本屋と図書館はクールスポットですもんね。
さて、本題です。
業田良家さんのロングセラーコミック『自虐の詩』が映画になりました。
公式サイト:http://www.jigyaku.com/index.html
自虐の詩 上
著者名:業田良家(著)
出版社:竹書房
出版年:1996.06
ISBN :9784812401262
自虐の詩 下
著者名:業田良家(著)
出版社:竹書房
出版年:1996.06
ISBN :9784812401279
監督は『トリック』(私の中では『ハンサムマン』の)の堤幸彦氏。
主演は、中谷美紀さんと阿部寛さん。
これは、面白くないわけない!!と、張りきって試写会へ行ってまいりました。
いや〜、笑った。そして、泣いた。
原作を読んだ時もそうだったんだけど、主役の女性が不幸すぎてなんだか笑ってしまう。
無口で無職な内縁の夫・イサオにちゃぶ台をひっくり返され続ける毎日。しかしそれでも健気に働き続け、尽くし続ける。
昭和だよ、昭和。
実際、連載していたのは20年程前です。
しかし、私のような若輩者も、昭和に青春時代を過ごした方も、幅広く楽しんでいただける作品にできあがっていました。
かつ、あの人にあんなに泣かされるとは…。
印象的だったのは、何かを得るためには何かを失わなくてはいけないという言葉。
まさにそうだなーと。
お楽しみに♪
試写会参加特典で、直筆サイン色紙を頂きました。
実は、当日は業田さんもいらしていて、手渡しで頂きました。
直接映画の感想もお伝えできて感動☆
