そう。
担当Aと同じ年齢ということもあり、ひたすら応援し続けてきた浅野いにおさんの作品。
映画化が決まり、現在発売中の雑誌ダヴィンチでインタビュー記事が載り、かなり話題の人物です。
そんな彼の最新作が発売中。
おやすみプンプン 1
著者名:浅野いにお(著)
出版社:小学館
出版年:2007.08
ISBN :9784091512185
主人公は小学生。
ただ、なぜか人ではない風貌。
なのに、作品中では全くそんなこと触れられず、普通に生活してます。
プンプン一家だけが鳥のような感じ。
最初は超シュール!!と思っていたのですが、読んでくうちに自然となじんでいってしまいます。
プンプンは小学生で、恋に目覚め、エッチなことも考えます。
そんな彼の成長ものがたり(なのですかね?)、かなり続きが気になります。
ダヴィンチ情報では、青年になるまでお話が続くそうなので、全く予想付きません。
今までの浅野いにお作品とおんなじ感じだと思って読むと、ヤケドします。
不思議ないにおワールド、ぜひチャレンジしてください。
余談ですが、次巻予告ページで噴きました。
先日ご紹介した『海獣の子供』フェア、特設HPでご紹介いただきました☆
パチパチ
よそのお店のお写真を拝見したら、私が作ったパネルなんてしょぼく思えてきました…。
がんばります!!
ちなみに、先日五十嵐先生がご来店され、色紙を書いていただきました!!
フェアコーナーに飾ってます。
よろしければご覧ください。
